夢をみるのは勝手でしょ!
b0161162_19261382.jpg12月28日、ミカリ、ギャラリーのトリの展示は、空想動物を形にした、林夢花さんの作品展
現実ばかりにとらわれていた私にとって、目からウロコでした、こんなのが庭にいたり、窓辺にいたりしたら、怒っていても笑っちゃう、そうや夢をみるのは勝手だもんね。
じつは、かなり前、キムタクが車で迎えに来た夢をみたことがある。この話をするとたいていみんな<ぷっ>とふきだす。でもアリアりとキムタクで、相手が私だかそこのところは後ろ向きなのでハッキリしないが、私は私とおもっている。特別ファンでもなかったけれど、いまはファン、TVでみると
アンタ、私を迎えに来てんやで、と心のなかで必ず言う、ハハハ
そうや、夢や、「厳しい、厳しい」いうてると、言霊が現実となってしまうそうな。
私の空想動物って?これなかなかむつかしいよ!
夢花さんと、いつか縁の庭で、空想動物展が開けたらいいね、って

今年もたくさんの作家さんが、いろいろな世界を見せてくださり、有難うございました

戦争中、アメリカで抑留された日本人が厳しい生活環境のなかで、土を掘り起こし、でてきた貝殻で
アクセサリーを作ったり、今なら捨て去るような、古着でお人形をつくったり、それらは、素晴らしい、芸術作品だったことに、私達はそういう人を祖先に持っていることに勇気ずけられました
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(BSで)
     
          楽しい初夢がみられますように、こんどは誰に迎えにきてもらおうか!
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by en-minoh | 2010-12-30 19:39 | ころころエッセイ
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