明日はとんど
滝道に用があり、餅腹のお腹を少しでも減らそうと、聖天さんにあがった。
そういえば、あすは15日、しめ縄や御鏡の裏白などを燃やす、とんどの日。
縄が張られ、新しいヒバが積まれ、準備が整っていた。

この年になると「おめでとうございます」の言葉も、どこか白々しく思っていたが
箕面に嫁にきて、姑からとんどに連れられ、今また嫁に、
この変わらぬ日々の送りがめでたいのだ、聖天さんから見る夕日の美しさに
いいところに住まわせて頂いていることへの感謝が込み上げてきた。

お~~、順調に、年、とってるなあ~
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by en-minoh | 2011-01-15 17:22 | ころころエッセイ
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