「たかま」よ、永遠なれ。
天神橋筋商店街は天神橋6までアーケードがあり、天7からは無いのである。つまり
雨が降ったら濡れる所に「たかま」はある。何年ぶりだろう、明日ショートステイから帰るオットのいぬまのしばし命の洗濯。ここでも外人さんが増えている。
相変わらずピターと木の扉が閉められ、以前それも気がつかないくらいにたてかけられていた看板も無い。
開けると人間がこぼれ落ちそうな勢い、
ホレ、急なお客で散らかっているその辺のモノを押し入れにツッコミ、開けたトタン、ダーッとそんな感じ。

そして、こだわりの蕎麦屋独特の、食べさせて頂くという緊張感に店内は満ちており
私は読む本を持ってて良かった。
やはり外人さんが2組み。

女将さんがホンマに久しぶりなのに
あら、今日は一人?と忙しい合い間に声をかけてくれた。
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一時、体調を崩してホールは娘さんが中心になっていたが、そんなこと言ってられないみたいで、「もう身体ボロボロ」
困るなあ、ここのお蕎麦が食べられんようになたったら、
「年とってから忙しなったから」

しかし、息子さんの、蕎麦も、お父さんに天麩羅も、ポタージュのような蕎麦湯もなにひとつ、忙しさ故の、手抜き、衰えは感じなかった、むしろマスマス。

なんか蕎麦評論家みたいやけど、あくまで私の主観である。

私が元気でお店に行けるうちは頑張ってよ

勝手やね。



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by en-minoh | 2017-04-03 15:11
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