2017年 02月 12日 ( 1 )
男のロマン
東京から久しぶりに帰っ来た娘が、サントリー山崎烝溜所のツアーに行きたいという、そのツアーは予約が必要で、すでに満席だという、で、キャンセルは現場に行かないと解らないということで兎に角出かけることにした。
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幸い2人空きがあった。
阪急大山崎駅より10分でこんな美しい風景があったのか!

仕込、発酵、烝溜の工程を経て、約百万樽のウイスキー原酒が眠るという。
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そして、樽で熟成されたウイスキー原酒は、ブレンダーの手に渡り、1日に200〜300種類にも及ぶテイスティングを通して、どのタイミングでどの原酒を使うかを判断するそうだ。

最後はやっぱり人による、か!
アナログの私は妙にこういうフレーズに感動してしまう。


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この気が遠くなるような作業、まず、お酒が强なかったらできへんよねぇ

このあと、ツアーは
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テーブルに用意されたウイスキーの色の見方、ハイボールの作り方、などに移り、おつまみが用意されていて、なかなか楽しかった。
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ショツプでは、ウイスキーの樽材として使われた樹齢100年以上のオーク材。50年にわたりじっくりと原酒を熟成させ、自らも風合い豊かに熟成したその材を使って作られた、シャーペンとボールペン、バターナイフ、一世を風靡した柳原良平のポストカードを求めました。

この気の遠くなるようなジャパニーズウイスキーの歴史の片鱗にふれた小旅行、
表現力の乏しい私は、男のロマンやねえ、とそれしか、、、








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by en-minoh | 2017-02-12 20:54