カテゴリ:ころころエッセイ( 167 )
切るのが楽しい
いきなりぶつそうな話だけど、
時代劇に出てくる、辻切りはやはりよく切れる刀で
キレ味を試しかったのですね。それが人だったから怖いのですが。
新潟のタダフサのぺティナイフを、はじめたいして問題にしていなかったのですが、
使いはじめると、気持ちよくて、スカっとするのですね。
小回りがきいて、料理が楽しくなります。

池田さん家のお料理にも多分ぺティナイフが活躍しているのではないかと、
こんど行ったら聞いてみよ。

月はじめ、聖天さんにお参りに行ったら、紅葉まだこんな感じでした。
しみじみ一年の速さをかんじます。
今年の紅葉はどんなでしょうね。
あまりの近さにうっかりすると見過ごしてしまう年もあったりして、
す。
もう少しゆとりを持たないと、人生ほんとに勿体ないと思うこの頃。
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by en-minoh | 2012-11-07 17:24 | ころころエッセイ
怒るでオバサン!
このごろのラッピングときたら、開ける人の事を考えてないのが多すぎる。
例えばCD、はやく聴きたいのに、なかなか開けられない、前はまだ白いテープが
ついていたりして、まだわかりやすかったが。
今日届いたうどんなど、こだわりの物らしいが、カッターやハサミが無いと無理、
せっかくのこだわり、体にいいものなら、ラッピングもやさしいものにしてよ、
ピチーとしていて、私の爪では歯がたたない、これは、機械化で、ただ効率だけを考えた
に過ぎない、ここにやさしい思いやりのかけらもない!!!

このごろ年のせいか、怒りっぽくてイカン、

おや!鉢植えのミカンかキンカンかとにかく一度も実がならないので、何者か
正体は定かではありませんが、柑橘にはちがいないのです。
それが、黄葉しているではありませんか!!
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by en-minoh | 2012-10-31 17:55 | ころころエッセイ
頭、まっしろ!
21日は、整体の筆記試験、1年勉強した成果が問われる日
「ここは出る」と山をはっていたのに、「でた!!」とおもった瞬間、
頭、真白!とうとう最後まで思いだせないところがあった。
追試は覚悟している、けど悔しい、けどちゃんと覚えとかんかった、自分のせい、
というのもわかっている。
前日の宿泊は浜松町のプリンスホテル、デジタルめっちゃ強の仲間がとってくれた、
新幹線とホテルのパックというやつ、駅近で、「ひゃあ、東京タワーがすぐ近く」なんだか
とてもなつかしくかんじたのはなぜ?きっとあのオレンジ色の灯りのせい?なんか今もててる
スカイツリーはグレーでLEDの冷たい感じがする。いまいち好きになれない。
プリンスホテルは流石、使われている建材はいいものだとわかる。が、しかし
地下1階にコンビニが入っているというのには、ビックリ、時代ですかねえ~~
「オバはん、なにを時代おくれな」と馬鹿にされそう、
ホテルのロビーで一夜漬けのあがきをするために「ココア」を注文したら¥900!!
しかし、流石にまったり、美味しかった、いや美味しなかったらおこるでオバサン。

増上寺というお寺も近くにあり、大晦日の除夜の鐘を打つ時にいつも一番に紹介されるお寺だそうな。試験が終わって、前日から狙いを定めていた、ホットサンドめがけて、走ったけれど、満員で
時間の関係で、パンを買って、使くの公園で食べる羽目になった。
鳩、からす、雀が餌をねらって待ち構えていたが、こんな高いパンをそうやすやすと、、、しかし根負けして、投げるとスゴイ勢いで、、、
東京の鳩たちは箕面とちがって、根性が座っていた。


とにかく終わった、終わった!!!
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by en-minoh | 2012-10-25 18:02 | ころころエッセイ
DJってなんやのん?
「今日、庭でDJやるからな」って、突然息子が、
「DJってなんやのん?」「DJゆうたらDJや」腹立つなあ、ワカランから聞いてんのや。
私ら、DJゆうたら、ラジオで音楽かけながらしゃべる人という認識やんか、それを庭で?
観客はどないすんの?次から次へと湧きあがる疑問、そこで本日のDJこと
「DAIGO WAKABAYASHI]さんに「そもそもDJの定義ってなんやのん?」
ーこのオバはん、なにを寝ぼけたことをーと心の中ではきっと思いつつも、
「後でお話しましょう、お母さん」といってくれた。
「DAIGO」さんによると、DJとは曲をずっとかけつずけられる人、そしてイイ気分にさせてくれる人、ということらしいです。
ようワカランです、「DAIGO」さんは18歳の時からレコードを集めはじめ今では1000枚になるという。フェイスブックをやっているとおっしゃるが、アナログおばさんには通用しない。
ところで、大阪の子っておばさんにたいして、「お母さん、お母さん」という
いつも心の中で、「私アンタを生んだ覚えはないで?」といつも叫んでいる。大阪特有のニュアンスでオモロイと思うけど。!
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by en-minoh | 2012-10-18 14:49 | ころころエッセイ
枝豆超特急
能勢の脱サラおじさん、「風来坊さん」の黒豆の枝豆は罪な奴です。
ひとたび口にいれたら最後、ノンストップで一皿いっちやいます。
柔らかくて、甘くて、とにかく後を引くおいしさ、
風来坊さんは「コピーライター」という横文字の職業をあっさりやめて、
百姓になりたいと、一から修業した、ちょっとシャイで、ちょっと変コで、やさしい人です。
このごろ、火曜と金曜の1時から3時まで、庭で野菜市をやってくれているので、
無農薬でおいしくて、とびっきり新鮮な野菜がすぐ手に入るので有難いとおもっています。
しかし
季節外れの野菜はつくらないので、しばらく「端境期」といったら3カ月くらいきません。
年がら年中、同じ野菜が手に入るということは、冷静に考えてみたら、不自然なことです。

この枝豆は、今季最終回というので、4袋まとめ買いしましたが、あと残りわずか、
来年まで我慢、こんなおいしい枝豆を食べると、もう浮気はできません。
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by en-minoh | 2012-10-18 12:37 | ころころエッセイ
さんま大往生
北海道から氷詰めのさんまが届いた!?
送り主は「ご本人」と書いている、「え~っ!」
全く身に覚えがない、しかも4キロとかいている?
最近私にプレゼントしてくれる理由のある人を思い浮かべようとしたが
全く心当たりがない、「おかしい、おかしい」
そして唯一心当たりが自然食品の宅配便、「よつばライフ」の発注書の書きマチガイ!
大急ぎで控えをみると、3匹を注文している、一ます間違えたかも、電話をして確かめるとやはり
一ます間違えて4キロ注文したことになっている。
「ひゃあ~どないしょう」25,6匹ある、とりあえず、スタッフやら、近くの人に配った。
自分のゆるさ加減が情けなく、かなり落ち込んでのさんまの夕飯、

「めっちや、めっちや うまい!!」新鮮というのはこういうものか!!
はらわたまでうまい!」
 「しまった~~、あげすぎた~~かえして~~」というくらい美味!!!

  「猫がなげくくらいのたべかたの私」「うまい!」といいつつぐちゃぐちゃの夫の食べ方。
どっちが、さんまちゃんよろこぶか?
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by en-minoh | 2012-10-10 19:37 | ころころエッセイ
風の置きみやげ
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台風一過、急に秋めいてきました。
私は和歌山の海辺育ちで、子供のころは9月といえば台風が当たり前、台風のとおり道でした。
台風の通り過ぎたあとを友達と探検して、自転車で町を練り歩くのが大好きでした。

台風は自然界の大掃除、しかも総なめという説もあります。
地震も溜り溜った、エネルギーの爆発だという説も、
台風のあと、被害は別として、とても空気が清々しいのは、自然界が大掃除をしたせいなのでしょうか?
うちのCAFEも屋根のてっぺんにかぶせてあったトタンが飛びました。
植木鉢がたおれたり、かなり風がつよかったみたい。
お聖天さんにも風の置きみやげがいっぱいあちこちに、、、
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by en-minoh | 2012-10-03 11:30 | ころころエッセイ
9月11日
この日は世界的に大変な日でしたが、
私的にも大きな節目の日です。昨年一応、雑貨やを引退し、整体サロンをオープンしたのが
9月11日、そしてなんやかやあって、縁がもとの場所に「復縁」し、息子の「SAKkAZAKKA]
とコラボし、そして結局息子に雑貨「縁」とCAFEサルンポワク、ギヤラリー「ミカリ」を全面的に任せることになったのが昨日9月11日。
昨日ははじめて窓をしめて寝ました、我が家にはクーラーがありません。
朝、窓を開けると~なんて「胸キュン」な秋空がひろがっていました!
この年になっても秋を感じると胸キュンになるのは異常なのか、みんなそうなのか?

まあ、息子なんて、都合のいい時だけ「お母さん」であとは「金は出しても、口出すな」というのが
世間の相場みたい。私もそうやって親を踏み台にしてきたっけ。
20年一人でやってきたという自負が邪魔して、なかなかスッパリ全託までいくのに2ねんの歳月が必要だったのかも。

うわ~この解放感、今朝の秋空のように爽やか、あとは知らんで~ちゃんとやりや
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by en-minoh | 2012-09-12 09:43 | ころころエッセイ
発表会
昨年11月に始まった石川マギ音楽教室、11ヶ月で厚かましく人前で唄うという
暴挙にでました。残暑厳しき8月31日、7時から、サルンポワク&ミカリを貸し切りで。
「100回の練習より1回の舞台よ!」というのが上手くなる秘訣というのが信条のマギさん。

はじめはどうなることか(私を含めて)と不安でしたが、発表会が近ずくにつれ、みんなメキメキ
上手くなるのがわかりました。
あくまで「それなりにですよ!」

私もテネシーワルツ、涙そうそう、(息子のキーボード、マギさんのサンシンで)星影の小径、を唄いました。



聴きにきてくれた方が、この発表会のことを「とても感動しました皆さんのパワーがステキで、なんだか涙でてきて、、」って言ってくださったそうです。
これには私、鳥肌がたちました。どこに?って感じですもの、ほんまに下手やし、、

ただみんな音楽が好きなだけ、そしていい先生に巡りあったこと!!それが全て。
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by en-minoh | 2012-09-05 16:12 | ころころエッセイ
ミナミの熱気
ブルースの歌手、万里子さんが釜ヶ崎でライブをやるというので、ミナミに詳しい
友人と早めにくりだした。どのへんが釜が崎かよく知らない。
赤井秀和がオーナーという串カツ屋「だるまや」でお昼を食べた、「一度漬け」というのが
決まりらしい、「あ、もうちょっと漬けたい」と思ってもそこはミナミの仁義、掟を破れば
赤井のパンチが、ということはないみたいだけれど、坂田三吉の王将、商売繁盛のビリケンさん、通天閣、残暑クライマックスの太陽と相まって熱気ムンムン、
でもこのへんはまだ釜ヶ崎ではないらしい。
やがてライブ会場の「難波屋」さんという食堂がみつかった。食堂の奥がライブ会場、
自作自演のブルース!
万里子さんは、「いや!箕面に住んでていきなり釜ヶ崎てそらちょっときついかも」
といっていたが、私には万里子さんの唄のほうが強烈だった、
まるで命をけずってという気がした。

キタとは違うミナミ、エネルギーに満ちあふれている!
若いころは近寄り難いイメージをもっていたが、
行ってみるとなかなか面白かった。
テンションあがるよ!老化防止にええかも。
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by en-minoh | 2012-09-02 09:54 | ころころエッセイ