「ほっ」と。キャンペーン
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解放感~~
誘われて、夜の心斎橋のライブハウスへ。
わが箕面の誇る、ジャズピアニスト、石川まぎと、シンホニー宙、そしてゲストは東京から
さねよしいさこ(実は知らなんだ)ゆらゆら、ぴょこぴょこ、ムーミンに出てくるミイを
可愛くしたような、妖精のような、口笛もめちゃうまくて、あの細い体のどこからというような
声量。シンガーソングライターであり、ボサノバやほかのジャンルもOK、すごく楽しくて、CD
買っちゃったぞ!生の後のCDは、そのシーンが甦るからいいね。
それにしても
私のナナメ前の人、物静かに、あまり笑わず聴いている、こういう人、オーラがあるというのか
存在感があるというか、大勢の中に、かならず一人か二人はいるんだよね。
そういう人って、たいてい一人なんだよね。ヨシ今度は一人でどこかへ行ってみよう1ってか~

 明日は、店がある、というのと、ない、というのとでは、ちがうなあ~この解放感!
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by en-minoh | 2010-07-26 21:49 | ころころエッセイ
益子 着物会乙女部 
はじめて益子に陶器を仕入れにいったのは、10年もまえのこと、
はからずも7月7日の店終了後、益子から9人の陶芸作家、ガラス作家が、ギャラリーで、
作品展を繰り広げてくれた。「益子着物会乙女部」というもう一つの顔をつれて!

桜の花の季節に、「着物を着てお出かけしたいね」の一言でそれぞれお母さんのや家に
ある着物を持ち寄ったのが病みつきに、
今回も遠いのに着物を持参して、ギャラリーのお客様と歓談していました。

物作りをはじめた動機はそれぞれ違っても「益子」に対する想いは私も、乙女たちも
似ている~~
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益子には一人の人間をそのまま受け入れる、懐の大きさがある。だから作品もとても自由で
毎年行くたび、わくわくした。

乙女たちは、着物をきて、祇園まつりに繰り出したり、メンバーの一人が、綾部のうどん屋に
お嫁に来たので、うどんを食べに行ったり、毎朝、滝に行ったりして、目いっぱい楽しんで
益子に帰って行った。

また来年、益子着物会乙女部の作品展が実現するかどうかは分からないが、遠かった益子の
距離が近くなった気がする。
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by en-minoh | 2010-07-21 19:02 | ころころエッセイ
群言堂本店スタッフ一同様
なんだろうと思って開けてみた袋、この風合い、この色、この形、展示会へいったら、絶対えらんで

いただろうという群言堂ならではの洋服!こみあげるものがあって言葉になりません。

去年の夏のギャッベ売りの日々を一気に思い出しました。

あの山の色、空の色、ギャッベの上に腰を下ろし、お客様や、スタッフのみんなとのんびりおしゃべ

りしながら商い?した日々。ネオンの無い山道の散歩、毎日おなじものでも飽きない食事、、、、

アナログを誇りにしていた縁さんですが、ブログだけはできるようになりました。

そこで、洋服を着ての画面初登場となりました。首から下というのも不気味なので顔入りです。

  「とてもよく似合っているでしよう!」ありがとうございます。大切に着ます。

いつかまた、群言堂に行ける口実をみつけましよう。また会う日までみんな変わらず元気でね!!
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by en-minoh | 2010-07-11 15:56 | ころころエッセイ
7月8日しみじみと
きのう、後かたずけをしながら、スタッフが「明日からこなくていいなんてウソみたい」

といいました。6月3日から7月6日まで、私としてはできるだけ多くの人に「ありがとう」を

言いたかったのです。1か月のあいだ、約1000人余りの方がきてくださいました。

「わあっ」「わあっ」とテンション上がりっぱなしの1か月でした!

あけて7月8日、あらためて、カランとした店に佇んでいると、私はなんて「果報者」!!

という思いがしみじみと、込み上げてきました。

  あなたに、会えてよかった! 縁をやってよかった!!
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by en-minoh | 2010-07-08 11:25 | ころころエッセイ
若いモンからのメッセージ
石見銀山の群言堂から小箱が届いた、ん?もう荷物はないはずなのに、差出人は、カミニシ、オカダ
ミネヤマ、みんな私の娘か息子くらいの若手スタッフ達。群言堂の洋服と出合い、色んな刺激を受けた。20年で店を終了するオバサンに対しての労いの言葉が綴られていて、思わぬ今どきの若いモンからのメッセージに、鬼の目にもなんとやら、登美さんのお株をうばってしまいそうつくづく。
いいメーカーさんと出会ったと思うとともに、群言堂の未来にも確実に光が射していると思う。

でも、最後に「羽を休めて飛び立つ前の小鳥をみつけました。」って、オマエ等まだこの老体に
ムチうって働けというのかい。もしかしてオバサンの本質を見透かされているかも!
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by en-minoh | 2010-07-07 09:06 | ころころエッセイ