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オーラ、おらおら
オーラってなんなんでしょう。
先日、長いお付き合いのAさんが、箕面、新稲出身の劇団四季の
俳優さん、坂本剛さんを連れてきました。
今上演中の「ウイキット」に出演していて、箕面市長に表敬訪問することになり
久しぶりの箕面を歩いてみたいということで、Aさんはわが店にまず案内してくれたわけです。
嬉しいじゃありませんか!
坂本剛さん、離れたところからでも、オーラびんびんで、その上、気さくときているから
とくにおばさんへの好感度抜群ですね。

もっとびっくりしたのは、箕面駅の再開発で、クスノキが切られるらしいという話になった時
「僕、クスノキに助けられたんですよ」Aさんと私「えっ、どういうこと?」
「僕、体調を崩して、劇団を続けられるか悩んでいた時、滝に行って帰り、クスノキの下で
休んでいたら、上から大丈夫って声がきこえた、それで今の僕があるんですよ」

若き市長!クスノキを切るのはやめましょう!
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by en-minoh | 2011-01-27 12:36 | ころころエッセイ
冬の楽しみ
よつばの宅配で届いた白菜のでっかいこと、冷蔵庫がパンパン、
うや、漬物をつくってみよう、亡き叔母のつくった、白菜漬の旨さといったら
何十年たっても、あれを超えるものにであっていない。
なんでこのごろの漬物はやたら甘いんや、即、つけもの樽と重しを買いに、
今は、ポリがほとんどで、できれば木樽といきたいところだが、どうせ飽きっぽい私
継続してやれるようになったら、にしましょう。(このごろようやく自分の本質がわかってきたみたい)

漬物の本によると、2,3時間干すと書いてあったので、欲をかいて5,6時間干したのさ!
そしたら、パリパリとえらい歯ごたえのある白菜ずけができたのさ、
それはそれで、ウマかったのだけど、叔母の白菜漬はもう少しジュウシイだったのね。

ヨシ、こんどは、2時間くらいにしてみよう、ウマイゾウ!!
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by en-minoh | 2011-01-19 18:15 | ころころエッセイ
明日はとんど
滝道に用があり、餅腹のお腹を少しでも減らそうと、聖天さんにあがった。
そういえば、あすは15日、しめ縄や御鏡の裏白などを燃やす、とんどの日。
縄が張られ、新しいヒバが積まれ、準備が整っていた。

この年になると「おめでとうございます」の言葉も、どこか白々しく思っていたが
箕面に嫁にきて、姑からとんどに連れられ、今また嫁に、
この変わらぬ日々の送りがめでたいのだ、聖天さんから見る夕日の美しさに
いいところに住まわせて頂いていることへの感謝が込み上げてきた。

お~~、順調に、年、とってるなあ~
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by en-minoh | 2011-01-15 17:22 | ころころエッセイ
一家にひとつ、ラナパー
流石、大寒を迎えると寒い、そういえば大学受験の頃っていつも寒いよね、
なんでもっと、交通のスムースな時にせえへんのやろ。
ソファも寒いのか、鏡餅のようにひび割れてきたので、ラナパーをすりこんだ。

ラナパーはドイツ生まれのレザートリートメントで、こんなに優れた商品なのに、
こんなに地味な商品なのが、勿体ない。
たまに夫の靴を磨いてやろうと思って、靴墨の缶をあけると、中身はカリカリ、ということが
よくあった。しかしラナパーは、もう5年もたつのにしっとり、しかも色に関係なくこれ1個
でOK。バッグや革のコート、ピアノ、家具、すべりの悪い敷居など、用途はいろいろ、

蜜蝋とホホバ油が主成分の100%天然のものをつかっている。
ただ、とにかく長持ちするので、商売としては、爆発的ではないのが又ドイツらしい。
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by en-minoh | 2011-01-15 16:15 | 「縁」の商品紹介
まるでアートや!
小鳥たちのために、残していた柿の実、いよいよ庭師の清水さんに剪定してもらうので
「はよ食べやー」
昨日は「あっ鶯や」とおもったら、めじろ、番いで。
鶯は緑と思っていたら、もっとグレーに近いと、清水さん、

「ようこんなに、きれいに、」と感心させられたのが、食べたあとの柿の皮の薄さ!!
ここまで食べてくれたら、おばちゃんも本望やで、
来年の成り具合はどうやろね。
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by en-minoh | 2011-01-09 10:43 | ころころエッセイ
白銀に招かれて
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あけましておめでとうございます。
1月5,6と、突然、信州菅平、峰の原高原のペンション村に行く用が発生
しました。標高1000メートルの高原に約60軒ものペンションが建っています。
近年、スキー人口が減ってきて、なかなかペンション経営も大変です。
峰の原を愛してやまない人達が、とにかく峰の原の存在をより多くの人に知ってもらおう、
そのためには、まず地図をつくらないと、同じつくるなら手描きや!ということになり、
夫に、矢がつきささったというわけです。
「お前コピー書いてくれ」例によって、高圧的に有無をいわせぬ物言いに「なんで~」と叫んでも
切羽つまっているので、ならば、現場をみなくちゃというわけで生まれてはじめて、峰の原高原へ。
峰の原の雪は、筆舌では尽くし難いほど美しい!!

ここでもやはり、女性のパワーを感じさせられました。
クリスマスの生リースもみんな集まってつくる、
「捨てられないような、地図をつくります!」と役所に啖呵きって予算を分捕ってきたのも女性

問題は、そんな熱い想いに応えられる、絵と文ができるか。
良かったことは、現場を見たこと、仕切っているFさん、Yさんは関西人で、ノリがいい!峰の原の雪はほんとに美しい!!
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by en-minoh | 2011-01-09 10:19 | ころころエッセイ