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くさまやよい
BSで草間弥生の特集があり
日本にこんなスゴイ芸術家がいたのかと度肝をぬかれた。
そこへ大阪の国立国際美術館でのチケットが舞い込んだ

会場では、「おうちへ帰りたい~!」と泣き叫ぶ子供の声が
印象的だった。
「絵を描いていないと自殺してしまいそうになる」
まさに命と引き換え、
上手いとか下手とか、好きとか嫌いのレベルの問題ではなく
ひきつけるものがある。
「疲れた~」という人も多い

一つ言えることは、私が「草間弥生」の映画なり芝居なりを
つくるとしたら、配役は間違いなく「キキキリン」である。

撮影の許可されたオブジェ?
本物はこんなちゃちなもんじゃないけど、、、
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by en-minoh | 2012-03-29 17:14 | ころころエッセイ
ミモザ宅急便
やっとミモザが満開になりました。
ことしはいつもより遅かった気がします。
八ヶ岳にいる友人が「ミモザ大好きなんだけど、こっちでは育たないのよね」
と残念がっていたの思い出し、「そうや、ミモザ送っちゃろ」なぜか岸和田弁です。

こんな時私は燃えます、箱を開けた瞬間の顔を想像し、わくわくします。
そして、こんなこと、思いつく私が好き、と、ややナルちゃん気味です。
あくる日に「ついたよ~」の電話もちろん「よく覚えていてくれたわね」と
ムフフと自分の小鼻がふくらんでいるのがわかります。

宅急便ならこそですね、こんなことできるのは、
ついでに娘んとこにも送っちゃろか、あいつは花も団子もやから高くつくなあ!
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by en-minoh | 2012-03-21 18:13 | ころころエッセイ
sutema
時々、家にあるものを全部すてたらどんだけすっきりするやろか!
という衝動にかられる。
夫にむかついた時とか、とにかくむしゃくしゃした時が多い。

30代後半、1冊の本をきっかけに、それまでなんでも大事に
なかなか捨てられず、物にあふれていた暮らしから一転して、
物を捨てる暮らしに、捨てるといってもゴミに出すのではなく、
りサイクルするのである。
出来た空間の心地よさをあじわってしまうと、しめたもの!

よく収納の達人のセリフに、かたずけるのがきらいでとか、そうじが
面倒でとか、?と思うがやってみると正解である。とにかくラクである。
同じ理由で、化粧もしない、メチャラクである。

このごろ貸し小屋で、少したまった食器や、仕入れのサンプルを
リサイクルしている。
結構お客さん楽しんでくれる。
しかし、どんなに安くても、いらんもんはいらんというのがこの頃。
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by en-minoh | 2012-03-14 13:12 | ころころエッセイ
春の予感
「よう雨ふるな~」「ほんまにどないなってんね」
夫は雨が嫌いで真剣におこる。
「そんなんお天道さんのすることやさかいしゃあないやん」
というと、「うるさいなあ、言うてるだけヤン」
というのがいままでのパターン。
私もようやく成長しまして、「そうやなあ」か聞こえないふりをする。

PCレッスンの日、いつもの小路で紅梅が咲き、山もぼや~とかすんで、
気になるウインドウも春の色
今日はチラシのタイトルの作り方を習いました。
若い子が1回で覚えることを、5回くらいやればなんとか、というくらいの
ペースでいけばいいやん。
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by en-minoh | 2012-03-12 15:18 | ころころエッセイ
安上がりな楽しみ
ようやくミモザがほころびました。
ことしはいつもより寒かったせいか遅いよ。

庭で玉虫をみつけました。
死んでも色はきれいなままで、
私がはじめて玉虫の存在を知ったのは母の帯どめが
玉虫で作られていたからで、小学生だったからン10年前の話。
こんなきれいな虫がいるのか、そしてそんな帯どめをしている母が
ちょっと変わっていると子供心に思った。

箕面に嫁にきてから玉虫をみつけたのは2度目、
きっと母の帯どめを知らなかったら目には止まらなかっただろう。

秋に収穫した柿の実が腐りもせず、水分が抜けて可愛らしいオブジェに
なった。玉虫と柿の実をテレビの上に置いて眺める。
ふふふ、なんか笑える、
安上がりな楽しみを味わうひととき!
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by en-minoh | 2012-03-09 19:03 | ころころエッセイ