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鬼の居ぬ間に
縁とサルンポワクは夏休み
息子と嫁は仕入れ兼バカンスで留守、
前の日から「明日は葉刈りをするぞ!」と決め込んで
朝の5時からわくわく、
子供のころから葉刈りが大好きで、大きな庭ハサミをふりまわし
ハチの巣の真上をパチンとやり、おでこに直撃!
なにが起こったかわからず「きゃあーっ」との叫び声に
何事かと母が家の中から飛び出してきた。
その後3回ハチにさされたが、(3回さされると死ぬと聞いていたが)
まだ生きている。
夫と息子は葉刈りには消極的で「あんまり切らんほうが」と必ず人の楽しみに
水をさす。だから居ぬ間にやったが勝ち。
それでもなにもしない夫が出てきて、「あんまり切らん方がええよ」
なんでやねん、この庭を手入れしてるのは私、
2日にわたり、90ℓのごみ袋が5枚ですっきり、
木たちも風通しがよくなって、木持ちよさそう!!
だよね。
ほったらかしの葡萄と柿に秋の。実り
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by en-minoh | 2012-08-23 16:53 | ころころエッセイ
教えたくないけど
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残暑厳しい昼さがり
夫は出かけている、息子夫婦は旅行中
よっしや~チャンスや!少し遅めのランチ、空いているかな~
オッ麻のれんが掛かっている、カウンターの一番端っこに座り
「出し巻きワンプレートランチ」を注文する。
ひとつ、ひとつ手の込んだお料理、大満足!
デザートはオーナーシェフさんのお父さんの作る卵で創った
プリンのカラメルソースがけ、このプリンとソースの絶妙な舌の上での
溶け具合、プリンもソースもどこまで火を入れるかが勝負だそうである。
じゃじゃっと炒めて、ソースで誤魔化してでは出ないこの日本料理の繊細さ、
なのにこの値段、箕面は商売がむつかしいことでは定評がある。
「でもこの味を守っていけば絶対大丈夫!」と偉そうに太鼓判をおした。
きっと流行って来たときの体力と価格の兼ね合いが問題かなあなんて。

その足ですぐ近くの「ひなたBOOK]さんへ寄ると、なんと酒井くんと友達が来ていて
イタリア旅行で取って来た写真を見せてもらった。なかなか!!!
MICARIでも個展をやってとお願いした。本を2冊GET.
そのあとエピナールで久々の久々にシュークリームを買って家でコーヒーと、
(夫には禁止している)
  「うまかったぞ~~、〇〇の居ぬ間に一杯洗濯したぞ~~」
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by en-minoh | 2012-08-17 17:37 | ころころエッセイ
大ハズレ!!
こんにちわ~
明るい声で入って来た若者、その立ち居振る舞いから「息子さんやね」と
夫も私も判断した。
お蕎麦をたべにきたんやけど、結構混んでて、息子さんらしき若者が手伝っていた、。
「遅くなりました」と運んでくれる時も心からそうおもっているのがつたわってくる。
「そら、やっぱり店のもんと雇われでは違うて当たり前やアアはいかん」
「ほんまや、ええ跡取りさんやね~」このたびは珍しく見解が一致した夫と妻。蕎麦湯を頼むと
「お待たせしました」そしてすぐにとってかえし、「申し訳ございません、欠けておりました」と片口のかけたところを示した。「ああ、大丈夫ですよ」こちらもついついやさしくなる。お勘定の時おかみさんに小声で「息子さん?」「いいえ~アルバイトやねん、阪大生、息子だったらどんなにええか!」
参ったぜ~ベイビ~、なんで自分の店のように振る舞えるや~あの若さで!
先の輝かしい人生が見えてくるような。
そんな清々しい、真夏の昼さがり


 ホッタラカシの葡萄が今年も実をつけました。
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by en-minoh | 2012-08-15 14:43 | ころころエッセイ
怒るでオバサン!
阪急バスに乗って千里中央へ。
イネイト整体の学校へ行くわけです。
「磁気カードの使用は9月末まで」そのあとは
「ICカードしか使えません」みたいな告知がしてあった。
またかいな、うちらの年代には、磁気がどれで、ICがどれでなんて
解るかいな。なんか知らんけどやっと慣れたと思ったら
そっちの都合でおしまいなんて、それがサービスといえるんか、
「お客さまのサービス向上のため」なんちゃって、
システムとかいう名のもと省力化をはかるつもりかもしれないけど
一番シンプルが一番お金がかからず人にやさしい!
これは間違いない、と断言できる。

お金と交換に商品を受け取る、こんなシンプルで確かなシステムはないって!!

今日の縁さん、学校で絞られてかなりハイテンション、
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by en-minoh | 2012-08-08 13:43 | ころころエッセイ
蝉しぐれ
「ジッ」、っていうのが合図なのか、
いっせいに、「シャン、シャン、シャン」と鳴き出す、蝉たち
うるさいったら、
でもこの通りの古いお家が次々、売られお庭の木が切り倒され
蝉たちが、うちの欅に引っ越してきたのか、
子供のころおおきな木の下を通るとき、蝉の雨が降るのではと、
大急ぎで自転車を漕いだことがなつかしい。
「蝉しぐれ」ってドラマがあった。例によってストーリーは全く
覚えていないけど、「はかない、男と女の情感を描いたものだったような~
あんなやかましい蝉がどうしてはかないのか、それは何年も土の中にいて、
地上に出てたった一週間の命だから?

そう思うと蝉の声もいとおしくなるような、、、、
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by en-minoh | 2012-08-02 16:19 | ころころエッセイ