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美しい!
朝、4時に目が覚めた。
そんなに寒さを感じなかったので、5時には床を抜け出し、日曜日に出すダンボールの整理を始めた。
私はダンボールやから、もう用済みやからと、バサーとええ加減に出すのは嫌いである。これ子供会が取りに来てくれるから助かるのであって、たとえ業者さんが取りに来てくれるからといって感謝なくしてはバチが当ると思うのである。
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振り返ってみますに、子供の頃から片付けが好きだった様で、伯母なんか時々わたしを借りに来るのである。
なんでこんなに散らかすの!と闘志満々で手足が勝手に動く感じ。

さて雑貨屋稼業はダンボールとは縁が切れない関係で「お金はなかなか貯まらんのにダンボールはなんでこんなに貯まるの?」

話しは変わるが、事業がうまくいかなくなった工場経営の社長が、時間がタップリあるので工場の整理整頓を始めた、そこに仕事を注文しようかなーと思う人が現れて、工場の美しさに一目で間違いないと確信し発注した、という話しをテレビでみた。

なんか片付け好きといたしましては、感動的でずっと心に残っています。

きちんと箱におさまったダンボールは出す時に運びやすいし、持っていってもらいやすい、なによりキチンと箱に収まってダンボール達は美しいではないか❗️

自己満足の世界に浸りながら、今更ながら
早起きは三文の得、に納得。




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by en-minoh | 2017-04-22 22:12
なんと!
木、金、土、日の小屋はもう恒例の年一回の夏野苺ちゃんの作品展。

北海道やら東京やら全国からファンが来て
、小屋はパンパン。
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そしてびっくりは、アツプルハウスのストールをさりげなく巻いた男性。
あまりにもお似合いなので、うわあ〜と叫んでしまった。
彼も夏野苺の個展に関東から!
しかも、ご自身もカメラマンで素敵な写真を撮影される。


アップルハウスは女性の着る洋服とかキメつけないで世の中常識の枠を外して見るとまだまだ面白いことがいっぱい、かもしれないね。
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by en-minoh | 2017-04-21 21:36
寒うーー
いつ迄も寒いですね〜
こういうの一番イヤです。
朝起きて、暫く寝巻きのままで、なにを着ていいのか分からない。

夕暮れ、外に出たら寒い。
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この空の色、、、ちょっと薄着過ぎた、、
大急ぎで帰る途中、桜並木通りの桜に出会う、
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今年は夫の認知症騒ぎで振り回され、桜どころやないわという心境で日々を過ごしていたけれど、思いがけない夕桜見物、
今年は寒かったせいか、とても綺麗な桜色!

ゆとりを忘れていたな〜
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by en-minoh | 2017-04-12 21:57
おはよう、朝
今朝の陽の光は、グングン気温が上がりそうなエネルギーをはらんでいる。
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そろそろ、盛りを過ぎかけのミモザ、




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バッハを聴くミイ



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チュン達がご飯の請求、
ちょっとアンタ等、毎日ご飯あげてんのに、写真くらい撮らせなさいよ!ホンマ用心深い雀たち、焼きとりにせえへんからって!



なんて平和な一日の始まり、
このあと、どんなドラマが展開するのやら
神のみぞ知る、か。

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by en-minoh | 2017-04-04 07:45
「たかま」よ、永遠なれ。
天神橋筋商店街は天神橋6までアーケードがあり、天7からは無いのである。つまり
雨が降ったら濡れる所に「たかま」はある。何年ぶりだろう、明日ショートステイから帰るオットのいぬまのしばし命の洗濯。ここでも外人さんが増えている。
相変わらずピターと木の扉が閉められ、以前それも気がつかないくらいにたてかけられていた看板も無い。
開けると人間がこぼれ落ちそうな勢い、
ホレ、急なお客で散らかっているその辺のモノを押し入れにツッコミ、開けたトタン、ダーッとそんな感じ。

そして、こだわりの蕎麦屋独特の、食べさせて頂くという緊張感に店内は満ちており
私は読む本を持ってて良かった。
やはり外人さんが2組み。

女将さんがホンマに久しぶりなのに
あら、今日は一人?と忙しい合い間に声をかけてくれた。
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一時、体調を崩してホールは娘さんが中心になっていたが、そんなこと言ってられないみたいで、「もう身体ボロボロ」
困るなあ、ここのお蕎麦が食べられんようになたったら、
「年とってから忙しなったから」

しかし、息子さんの、蕎麦も、お父さんに天麩羅も、ポタージュのような蕎麦湯もなにひとつ、忙しさ故の、手抜き、衰えは感じなかった、むしろマスマス。

なんか蕎麦評論家みたいやけど、あくまで私の主観である。

私が元気でお店に行けるうちは頑張ってよ

勝手やね。



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by en-minoh | 2017-04-03 15:11