父の日ってね~


「父の日ってこまるわ~、なにあげてエエかわからん、母の日だったらいっぱいあるのに」

毎年、父の日が近づくと聞くセリフ、「ほんまやね~みんなそういうてはるわ~」こっちも

商売っ気のない返事、で、我が家で「父の日」ってなにもろたら嬉しい?って聞くと

「わからん」って、これまたやる気のない返事。

この間、はいって来た、藍色のブックカバー、ペンケース、ポーチくらいかな。

これなら父が使わなくても、まわりの誰かが使えるでしょう。やっぱ、影うすい?
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# by en-minoh | 2010-05-19 16:25 | 「縁」の商品紹介
コーヤ、マリコ&キクオ
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コーヤちゃんは、マリコさんが、高野山に旅行した時、お迎えにきたキクオさんの車の後ろの

座席に居て、マリコさんが、高野山から帰って来たときに初対面ということで「コーヤ」と命名

されたそうです。それ以来、縁の買い物は、いつも3人いっしょです。だってコーヤちゃんは

自分を犬だとは思っていないのですから。マリコ&キクオさんは、いつも12月になると、

その年お世話になつた方に、お二人で相談しながら、贈り物をお選びになります。もうその行事

は20年もつづいています。私は心の中で「縁のサンタ」とよんでいます。相手さんのお喜びに

なる顔を思い浮かべながら楽しげな贈り物えらびに立ち会わせて頂ける、まさに店冥利につきます。

つくづく私は、多くのいいお客様に恵まれたと実感するこのごろです。

まだまだ先だと思っていた縁の「ピリオド」もあと1月あまりになってきました。お客さまから「さみしいね」と言われても「いえいえ、別に」なんてケロリと言っていましたが

このブログを書いているだけで、目のまわりがジーン、ヤバイですね~
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# by en-minoh | 2010-05-19 15:48 | ころころエッセイ
古代織「科の帽子」


  科(しな)の木は東北地方の山の中に生育する木で、農閑期に男は木の皮を剝ぎ、木灰で

  煮たあと、寒中の川の水で晒し、糠ずけにして艶をだし、女達は繊維をパラパラにし、1本

  1本紡いで織るという、気の遠くなるような手仕事で出来た帽子。1400年
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まえから受け

  継がれてきたけれど、いまでは4家族しか~~

  この帽子は蒸れないし、自転車に乗っても、風が抜けて飛ばないんだ!

  ちょっと高いけど、私のなんか10年以上になるけど、いい色になって益々、愛着!

  こんな手仕事が次々無くなるのはツライ、お母さんに頼んでなんとかしてよ、鳩山さん。
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# by en-minoh | 2010-05-12 17:14 | 「縁」の商品紹介
箕面川床

新緑がきれいな季節になりました。知事や市長が列席という鳴り物いりでオープンした

川床なるものを体感しました。私達の年代は、できるだけ自然のままにという意見が多い

ように感じます。それよりこんなステキなところでお抹茶を頂きました。美味しいお菓子

と、お庭で点ててくれるまろやかなお抹茶で700円はお値打ち、なのにあまり人が来ない

のよね。もしかして穴場かも、行きたい方はお教えしますので。
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# by en-minoh | 2010-05-09 21:29 | ころころエッセイ
いっしょに時を刻む

ミカリギャラリーの展示会で、六甲の「かぜまがり工房」さんの木の時計を2つ買いました。

今まで時計は機能重視で、見やすくて部屋に置いて邪魔しないシンプルなもの、くらいの基準で

選らんでいましたが「風のとうり道」と名ずけられた時計を部屋に置いてみると,欅の木目を生かし

たシンプルな造りなのにとても存在感があります。作者は男性で2時間もギャラリーで、接客

しようものなら翌日は寝込むという人見知りのキツイ、ナイーブな方だそうです。(奥様談)

きっと時計づくりに全エネルギーを注いでおられるのでしょう。とっくん、とっくん揺れる木の枝

の振り子をぼーっとみていると「あ~これからは、この時計といっしょに人生の刻をきざんでいくの

だなー」っていう実感が伝わってきます。

夫はトイレに欲しいという、なんで?「夜中に起きた時、あと、どのくらい寝れるか知りたい」とい

ことで、「くるりん」という名前の秒針がくるんとまいた可愛いヤツを、とても快適なそうな。b0161162_17593715.jpg
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# by en-minoh | 2010-04-28 17:50 | ころころエッセイ