古代織「科の帽子」


  科(しな)の木は東北地方の山の中に生育する木で、農閑期に男は木の皮を剝ぎ、木灰で

  煮たあと、寒中の川の水で晒し、糠ずけにして艶をだし、女達は繊維をパラパラにし、1本

  1本紡いで織るという、気の遠くなるような手仕事で出来た帽子。1400年
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まえから受け

  継がれてきたけれど、いまでは4家族しか~~

  この帽子は蒸れないし、自転車に乗っても、風が抜けて飛ばないんだ!

  ちょっと高いけど、私のなんか10年以上になるけど、いい色になって益々、愛着!

  こんな手仕事が次々無くなるのはツライ、お母さんに頼んでなんとかしてよ、鳩山さん。
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# by en-minoh | 2010-05-12 17:14 | 「縁」の商品紹介
箕面川床

新緑がきれいな季節になりました。知事や市長が列席という鳴り物いりでオープンした

川床なるものを体感しました。私達の年代は、できるだけ自然のままにという意見が多い

ように感じます。それよりこんなステキなところでお抹茶を頂きました。美味しいお菓子

と、お庭で点ててくれるまろやかなお抹茶で700円はお値打ち、なのにあまり人が来ない

のよね。もしかして穴場かも、行きたい方はお教えしますので。
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# by en-minoh | 2010-05-09 21:29 | ころころエッセイ
いっしょに時を刻む

ミカリギャラリーの展示会で、六甲の「かぜまがり工房」さんの木の時計を2つ買いました。

今まで時計は機能重視で、見やすくて部屋に置いて邪魔しないシンプルなもの、くらいの基準で

選らんでいましたが「風のとうり道」と名ずけられた時計を部屋に置いてみると,欅の木目を生かし

たシンプルな造りなのにとても存在感があります。作者は男性で2時間もギャラリーで、接客

しようものなら翌日は寝込むという人見知りのキツイ、ナイーブな方だそうです。(奥様談)

きっと時計づくりに全エネルギーを注いでおられるのでしょう。とっくん、とっくん揺れる木の枝

の振り子をぼーっとみていると「あ~これからは、この時計といっしょに人生の刻をきざんでいくの

だなー」っていう実感が伝わってきます。

夫はトイレに欲しいという、なんで?「夜中に起きた時、あと、どのくらい寝れるか知りたい」とい

ことで、「くるりん」という名前の秒針がくるんとまいた可愛いヤツを、とても快適なそうな。b0161162_17593715.jpg
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# by en-minoh | 2010-04-28 17:50 | ころころエッセイ
大好きなお客
 
   ランちゃんとガウちゃんは人間の言葉がわかるらしく、うっかり「縁さん」と

   口走るとさあ大変、即おでかけモードになるらしい。縁に来てもとても落ち着いていて

   決して走りまわったりしません。テラスでお気に入りの草をモショモショ食べたり、

   なによりお気に入りは、サルンポワクのオートミールクッキー、添加物に敏感でヤバイ

   ものは口にしないそうです。(見習いたい)

   ガウちゃんは、坂本冬美が大好きで、縁ではテシマアオイにうっとり、どうよ!この顔。

   ランちゃんはそんなマイペースなガウちゃんを一歩ひいて静かに見守っています。

   気がつけば、あーだこーだ言わなくてもいつのまにか人間様にかしずいてもらっている

   のです。かくありたいものやねえ~~


  
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# by en-minoh | 2010-04-23 15:03 | ころころエッセイ
手仕事の張り子のストラップ

この商品を見ると、いつも思う、「仕事がきれいやな
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~」って。張り子という日本の手仕事をきちん

としてるな~って。高いとか、安いとかで判断してほしくないな~って、肩入れしているわけです。

軽くて、日本的なので、海外へのおみやげには喜ばれるみたい!定番として残したい商品ですね、そ

んなに、バンバン売れる商品ではないけど~~
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# by en-minoh | 2010-04-14 15:15 | 「縁」の商品紹介